飛騨市について

平成16年2月1日に、古川町、河合村、宮川村、神岡町の2町2村が合併し、飛騨市が誕生しました。
本市は、岐阜県の最北端に位置し、北は富山県、南は高山市、西は白川村に接しており、県庁所在地の岐阜市から約150km、高山市の北約15kmに位置しています。
周囲は3,000mを越える北アルプスや飛騨山脈などの山々に囲まれ、総面積792.31平方キロメートルの約92%を森林が占めています。年間を通しては、平均気温11度で四季の移り変わりを肌で感じることができ、とても自然に恵まれた地域です。
<市役所の所在地>
〒509-4292 飛騨市古川町本町2-22
東経137度11分10秒 北緯36度14分16.7秒
標高492.84m
市の特徴
交通の状況
県都岐阜市からJR高山線で2時間15分、富山市から1時間10分、東海北陸自動車道・飛騨清見インターから県主要地方道を経由して30分に位置。また、国道41号、360号、471号は、市内を縦・横断し物流に貢献しています。
産業の状況

市内には、非鉄金属製錬業や医薬品、自動車部品、セラミック製品、電子部品、給水栓、砥石、木製家具、粉末冶金、粉末加工など様々な製造業があります。また、農業では、飛騨牛に代表される肉牛畜産や高冷地野菜のトマトやほうれん草などが盛んに行われています。
自然景勝地に恵まれた地

標高3,000m越えの北アルプス連峰につながる北ノ俣岳、天生(河合町)・池ヶ原(宮川町)・深洞(神岡町)の三湿原、天生県立自然公園・奥飛騨数河流葉県立自然公園など、多くの自然資源が点在しています。
個性ある地域資源

市内には、東京大学素粒子研究施設「スーパーカミオカンデ」をはじめとした宇宙科学研究施設、NHKさくらの舞台となった「白壁土蔵と瀬戸川・古い町並み」、かおり風景100選に選ばれた棚田と板倉が残る農山村の原風景、豊かな自然と水・雪を活かした酒づくりなど、多彩で個性にあふれた地域資源が存在します。
伝統芸能文化が残る地

毎年4月19日・20日に行われる「国の重要無形民俗文化財古川祭(起し太鼓)」、河合町「小雀獅子」、宮川町「へんべ獅子」、神岡町「神岡祭(時代行列)」などの代表的な伝統文化が継承されています。また、伝統産業として、「和ろうそく」、「飛騨春慶」、「山中和紙」などが長い歴史の中で受け継がれています。
飛騨市写真館
飛騨市写真館では、古川町・河合町・宮川町・神岡町の各地域の風景やイベントなどの写真をご紹介しています。
飛騨市へのアクセス
東京から
<電車で>
東京→JR新幹線(2時間)→名古屋→JR高山線(2時間30分)→飛騨古川
<バスで>
東京(新宿)→濃飛バス (5時間30分)→高山→JR高山線(13分)→飛騨古川
<マイカーで>
東京→中央道(2時間30分)→松本→R158(1時間)→平湯→R158(40分)→飛騨市
大阪から
<電車で>
大阪→JR新幹線(1時間10分)→名古屋→JR高山線(2時間30分)→飛騨古川
<バスで>
大阪(天王寺)→濃飛バス(5時間30分)→高山→JR高山線(13分)→飛騨古川
<マイカーで>
大阪→名神高速(2時間)→一宮JCT→東海北陸道(1時間50分)→飛騨清見IC→卯の花街道(25分)→飛騨市
名古屋から
<電車で>
名古屋→JR高山線(2時間30分)→飛騨古川
<バスで>
名古屋→濃飛バス(2時間50分)→高山→JR高山線(13分)→飛騨古川
<マイカーで>
名古屋→東海北陸道(1時間50分)→飛騨清見IC→卯の花街道(25分)→飛騨市
